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リアル店舗出現?!

一部巷でご好評をいただいておりますNo Nukesステッカーの販売スペースを提供してくださる場所が見つかりました!「つくば市民ネットワーク」の新事務所です☆ありがとうございます!(^^)!

「つくば市民ネットワーク」は生活クラブ生協茨城の有志が立ち上げた政治団体で、今は市議を3人、「代理人」と呼んで送り出していらっしゃいます。政治団体・・・というとちょっとひく?でもここのすごいところは、本当にみんな普通のお母さんがやっているところ。だから問題のとらえ方が生活者目線なんです。「政治屋」にならないために、2期で交代が原則。市議のお三方も本当っに!気軽にお話してくれます。実は今までもたいへんお世話になっていて、かーさんプラスのチラシの印刷機を借りたり、チラシを配る時にお手伝いいただいたりしましたm(__)m(市民ネットの詳しくはこちら→http://www.geocities.jp/tsukubahotnet/shiminnet.htm)
リアル店舗改


こんな感じでおかせていただいてます。
となりには手作りのアクリルたわしがなんと30円の破格で並んでますよ!おくさん!
場所はつくば市民おなじみの洞峰公園のすぐ近く。西大通り沿いクラフトビル1Fです。(二の宮2-1-3)
*地図はこちらhttp://www.geocities.jp/tsukubahotnet/oshirase.htm
誰か買ってくれるかな♪
かわいくさりげなく脱原発をアピールしたい方、ぜひ市民ネットへ足をお運びください♪

あ!図案見たいですか?
ちょっとまって・・・あったあった
図案
こんな感じでイベントのときなんかに販売促進してました。
真ん中の「ハイロ君」見えますか?そーです、廃炉くんです。原子炉が「バイバイ」してるの、かわいいでしょう~?
夢はゆるキャラグランプリ☆

またTシャツもつくろうかなぁ~
(さやかーちゃん)
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やっと慣れてきました

ご無沙汰です。さやかーちゃんです。

我が家には今年度小学校に上がった息子がおり、それに伴って仕事の形態に変化が出て、なんやかやで忙しく過ごしておりました。が、親子ともどもやっと新生活に慣れてきました。そうか、、、入学式からちょうど1か月経つんだ。

その間、くるくるひろばを1回開催。(報告はこちらhttp://kurukurutsukuba.blog.fc2.com/blog-category-3.html)
子どもたちも連れて行って、荷物運びを手伝ってもらいました。つくば駅のペデストリアンデッキでやってるので車は来ないし、卒園して少し久しぶりのお友達とも会えてたくさん遊べたので、子どもたちも楽しめたんじゃないかなと思います。

そして今月のくるくるひろばは今週末の日曜日です。
でも前日の土曜日は小学校の運動会があって、雨が降ったら私は行けない。うう、行きたいなあ。晴れろ土曜!
くるくるひろばではいろいろな出会いがあるのも楽しいです。くるくるのご縁から、我が家の使ってない自転車をエジプトの方にお譲りすることになりました。喜んでもらえると嬉しいです。

でもでも。
くるくるひろばはただの「もったいない市」ではないのですよ。フッフッフ
4月は脱原発テントさんとさりげなくコラボしました。(隣でやってただけだけど)
脱原発テントさんは月に2回ペデに登場し、東海第2原発の廃炉を求める署名を集めたりいろいろな催し物などのチラシを配ってらっしゃいます。何をかくそう、かーさんプラスのチラシも配ってもらってますし、No Nukesグッズの販売もしていただいてます☆(いつもお世話になってまぁす♪)この日はいつもよりたくさん署名が集まったそうで良かったです☆

あっちなみにNo Nukesグッズは営利目的ではございません。売上から原材料費を差し引いた額は「放射能からこどもを守るために活動している団体に寄付」の予定です。もともとの値段設定が低いためまだ利益は1000円くらいしかなく、どこにも寄付できてませんが(~_~;)

そして今月のくるくるひろばは生活クラブの「みるくまつり」も(勝手に)コラボします!(はい、隣でやるだけです)
生活クラブは無農薬・減農薬はもちろん、放射能の測定はもちろん、原材料の添加物にいたるまで遺伝子組み換え製品を除去しようと闘っている生協です。私は上の子が小さい時に加入しました。ふだん食にあんまり関心がない方も、足を止めて耳を傾けてくれるといいなぁ☆

と、近況はこんな感じです。お近くの方は是非足をお運びくださいね☆
他にもお知らせしたいことはたくさんありますが、また後ほど♪
おやすみなさーい

「くるくるひろば」の小さなオマケ

お久しぶりです。てんてんです。

さやかーちゃんが一世一代の大演説をうっているその横で、ほかのかーさんたちは第1回「くるくるひろばinつくば」を開催しておりました。
前にも紹介しましたが、「くるくるひろば」はお金のいらないフリーマーケットで、みんなで持ち寄ったものを自由に持ち帰ってもらう地域のお下がり交換会みたいなものを目指しています。
(詳しくはこちら:http://kurukurutsukuba.blog.fc2.com/)

第1回目は、3月11日「さよなら原発 まもろう憲法」パレードのサブイベントとして、会場の隅っこを借りてやりました。
これがまたすごくよかったの。

路上に0円フリマが出ているので、いきかう人たちは、何の抵抗感もなく足をとめ、品物を眺めていきます。
滞留時間はまちまち。
でも、普段だったら「立ち止まって演説を聞く」確率おそらく0%の人たち、いやむしろ、足を速めて「ここうるさい」と通り過ぎたかもしれない人たちが、かなりの人数そこにいました。
さやかーちゃんのスピーチも、風にのって、ひらひらと耳に入ったかも。

さらにさらに。
この日は風が強かったので、品物を置いているレジャーシートの端っこがめくれあがらないよう重しを置いていました。
ふと見ると、「パパもママも原発はんたい 子どもをまもろう」みたいなことを書いたパレード用のプラカードが重しに使われていました。
これ、何人の人が目にするともなく目にしただろう??

ごくひっそりと、そこでレジャーシートを押さえているプラカード。
0円フリマで、すごくガードの低い状態の視界に、ちらりと入る言葉。
何と洗練されたPR戦略だ!(電事連も真っ青?)
・・・と一人ほくそ笑んだのでしたが、プラカードの文言をはっきり思い出せないところが、今ひとつ説得力に欠けますね。

でもこれからも、そんな感じでさりげなく、本音をチラ出ししていけたらいいなと思ったのでした。

311イベント報告

さやかーちゃんです。

311の日、「さよなら原発!まもろう憲法!」と題した集会&パレードがつくば駅前で開催されました。130人くらいの方が集まりました。
311に絡めてのこういうイベントは3回目になるのですが、参加者のほとんどは60代以上で、なんだか若者が入りにくい雰囲気なんです。主催者側ももっと若い人にも来てほしい!と考えたのでしょう。でもよほどの人材不足らしく、私が実行委員長をやらさ・・・やりました。

まあせっかくやるのなら、とシュプレヒコールを練り直したり、サブイベントとして「0円マーケット・くるくるひろばinつくば」を開催したりしたわけです。
それと、私にとって大仕事だったのが実行委員長あいさつ。持ち時間7分。
言いたいことはいっぱいあるけど、どういうスタンスでお話するのがいいのか、無い頭で必死に考えました。アドリブなんて絶対できないので、ちゃんと原稿も書きましたヨ。
こっぱずかしいですが、原稿載せますね。私はこういうところでこういうことを言う人間なのだ~
ムカッときた方もいただろうなぁ(~_~;)

あ、くるくるひろばの報告はまた後でします☆
↓↓↓
こんにちは。
このたび実行委員長の大役を引き受けてしまいました小森谷と申します。
私は他の実行委員の方々のように、311前からいろいろな社会活動をされてきた方とは違います。主義も主張もなく、政治は他人事で、テレビのニュースをみて世の中が分かったような気になっていた人間です。それが実行委員長なんて、ホントすみません。
それでも、「やってみよう」と引き受けたのは、「このままじゃいけない」という想いだけはあるからです。はっきりいって焦ってます。怒ってます。

機械が壊れるのは当たり前じゃないですか。
人が間違える、誰にでもあることじゃないですか。
大きな地震、大きな大きな津波があったのですからなおさらです。
あの事故は起こるべくして起こってしまったんです。それなのに、我が国の中枢にいる人たちは、知られてはマズイ情報を隠して無かったことにする体質を変えるつもりは無いようです。それどころか、もっと隠しやすいようにせっせと法律を「特定秘密保護法」を作って実行しようとしています。
そんな人たちに核物質を扱わせてほんとにいいんですか?
自衛隊の方々を他国のために危ない目にあわせて、人を傷つけたり命を奪うような行為をさせてしまっていいんですか?
ハッキリ言って私は、ご高齢の方が「いつもアメリカに守ってもらってるんだから日本も恩を返せ。」とか「中国の脅威に対抗しろ。」とか言ってるのを聞くと「自分が行け!」とムカムカします。実際に行かなきゃならなくなるのは若い人たちなのに。

国民の多くは本当は、戦争反対、原発なんか嫌・要らない、と思ってると思います。
じゃあ、なんで黙っているんでしょう。選挙にいかないんでしょう。
『最大の悲劇は、悪人の圧政や残酷さではなく、善人の沈黙である』
これはキング牧師の言葉だそうですが、善人に声を出してもらうにはどうしたらいいのか。ここに集まっている私たちはここをもっと真剣に考えないといけないと思います。「護憲だ!」「平和を守れ!9条守れ!」だけではなかなか伝わらない。あちら側の人たちは、私たちに「ギャーギャーうるさい特殊なひとたち」のレッテルを貼りたくてしょうがないんです。隙をみせないようにしなければ。

誤解しないでください。国と東電を糾弾するのはもちろんやらなきゃいけないことです。そして、もう名前を言うのも体が抵抗を示すようになってしまいましたが、アベ!政権を批判することもどんどんやるべき、みんなにやって欲しい!
でも、原発の立地自治体で生活せざるを得ない方々や東電の一般社員の方々、自衛隊の方々を否定するような、たとえこちらがしていないつもりでもそうとられてしまうような行動は避けなくては、より多くの人の賛同は得られないと思います。

私の生意気な挨拶を聞いてくださってありがとうございました。

さて、今日の最大公約数は、「さよなら原発!守ろう憲法!」です。
今年のシュプレヒコールは今言ったような想いを込めて、仲間と考えました。
別紙をご覧ください。
今年のコールは行進用の他に、要所要所で立ち止まってするコールがあります。
ちょっとクセがあるので、その部分だけ練習してもらっていいですか?

私のいう事を繰り返してください。
↓↓
かなしいときー!
「美しい自然が汚染されてるときー!」
かなしいときー!
「核のゴミ置き場がどこにもないときー!」
アタマにくるときー!
「政府が嘘ばっかり言ってるときー!」
アタマにくるときー!
「エライ人たちが責任とらないときー!」
アタマにくるときー!
「メディアが機能してないときー!」
アタマにくるときー!
「解釈で勝手に憲法変えちゃうときー!」
アタマにくるときー!
「後藤さんの死が利用されて戦争に近づいてるときー!」
かなしいときー!
「“どうせ変わらない”とみんなが諦めてるときー!」

諦めないで声を出そう!
おかしいよって声を出そう!
おまかせせずにこの国つくろう!

ありがとうございました!
あとで元気よく、つくばの街にアピールしましょう。

4年目の3.11

仕事で4年目の3.11に関する取材をし、いろんな人に話を聞き資料や本を読むにつけ、どうもこの世には2種類の世界があるようだ。どちらも同じことを話しているはずなのに、まとめられなくて困った。結局いくつかのネタはボツにし、ひきだしにしまって熟成させることにしたが、そんな折に「複数のヒロシマ」(青弓社)を読んだ。ほんとはマンガやゴジラやウルトラシリーズに関する章を目当てに買ったんだけど、第7章の[廣島、ヒロシマ、広島、ひろしま]がよかった。単に今の私の状況にヒットしただけでで、他の人が読んでも感銘を受けるかどうかはわからないけど。

要約すると、記憶は風化する。風化させてはいけないという方向にがんばるのも大事だけど、風化という事実を受け入れて、いつからどんなふうに風化していったかを把握することが大事で、それは「風化を許さない」という考えを否定するものではなく、補完するものである、ということ。

3.11に関してあちこちで「忘れない」という言葉を聞いたし、私も言ったけど、言いながら、忘れないとはどういうことなんだろう?と思っていた。言葉が感覚にしっくりこない。忘れるとはどういうことなんだろう。「8月6日は何の日?」と質問され「知らない」と答える若者をテレビで見て眉をひそめるような?以前このブログでも、私は日常に埋没することができる(その間はいろんなことを忘れている)と書いたけど、それは当たり前だしそのくらいいいじゃないか。サンテンイチイチと聞けばすぐに思い出すんだから。

この本を読んで、ヒロシマの体験を修学旅行生に聞かせる活動をしていた先生のことを知った。語り部じゃなくて、修学旅行を企画する側の人だ。はじめはうまくいき広島への修学旅行を激増させた。でも時代が進むにつれこの先生の理想と現実はズレていった。時を経るにつれ、生々しく臨場感あふれ胸を抉るようだった被爆者の語りが、しだいに整理された説明的なお話になってきた。広島の人から、被爆体験だけでなく、その後どう生きてこられたかということも聞いてほしいと要望されると、この先生は「大切なのは被爆体験を聞かせること。被害者の痛み苦しみが心に刻まれた者にこそ加害に対する怒り憎しみを本当のものとすることができる」と反論した。ヒロシマにつながる「廣島」の歴史も、ヒロシマ後の「広島」の歩みとも断絶した、「ヒロシマ」しか認めない修学旅行は、70~80年代のブームが去るとしだいに減少して、その後はオキナワへの修学旅行のほうが増えていったんだそうな。

そんなふうにならないための活動だったのに、結局「のど元過ぎれば熱さ忘れる」ことになってしまったヒロシマ修学旅行ブーム。この先生も、長崎の被爆者だった。被爆体験から出発したのだから、みんなも被爆を追体験したら、自分と同じ思いで出発してくれるだろうと思ったのかもしれない。
でも体験は個人のものである。他人に、私が読んだ本に同じように感銘を受けろと強制することができないように。

怒りや憎しみ、悲しみを行動の原動力とするのはいいけど、それをそのまま「表現」としても使ってしまうのは、やり方としてはうまくない。怒りや悲しみは、当事者だっていつかは薄れる。絶対に消えることはないけれど、濃度は下がるし日によっても異なったりする。どんな人にも生きている限り嬉しいことや楽しみなことが起きる。どんなに涙が出ている最中でもトイレに行ったりおなかがへったりする。トイレに行けばカレンダーに書いてある雑学が目に入って一瞬おもしろかったりするし、お菓子を食べればおいしい。純粋なる怒りマシーンとして生き続けることはできない。怒り悲しみ濃度が下がることが、当事者自身に罪悪感として感じられるようになってしまったり、支援したい・理解したい人にとっても、濃度の濃淡を問われると長続きしにくい。怒り悲しみ濃度をキープするという手段が目的化してしまったのが、前述の先生だったのかもしれない。

この本ではその先生を批判はしていない。「風化も受け入れる」と論じた人も、その先生に反論する形でそう言ったわけではない。この本の筆者は、問題は、両者がつながれなかったことだったとしている。体験の継承について、明確な答えは出ていない。

福島県が原発被害の象徴としての「フクシマ」や、遠い故郷の象徴としての「ふくしま」になると、キャッチーでわかりやすいけど、現実や時代の流れからは少しずつ離れていく。離れると結局、忘れられる。ということが、自分の中で少し整理できた。(コッ)

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参院選投票率アップをめざし、投票の参考にしていただきたいという思いで作ったかーさん+のチラシ全3号。選挙は終わったけど、政策のその後、世の中のその後を、これからも素朴に見つめ考えていこうと思っています。チラシに興味ある方はダウンロードページからどうぞ♪

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